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「心、体、生活を素に。」

〜2015 秋に卒酒した 元キッチンドリンカーのつぶやき(月一更新)〜

アルコール依存症の診断書

お酒をやめて500日が過ぎました。

見守ってくださっているみなさま、ありがとうございますm(__)m

 

さて、色々思うことはあるのですが

今の悩みはこれ。 

tyuntachan.hatenablog.com

 お酒をやめる、強力な動機づけのために

かかりつけのドクターに

アルコール依存症」って診断書、書いてもらったのです。

が、

よくよく考えたら

血圧はストレスも手伝って200位に上がっていたけど

ドクターは習慣飲酒のせいとは思っておられず 

肝臓、すい臓などの臓器に異常は出ていない。

 

もしこれから病気になったら

アルコール依存症の診断書もらったのって

保険的にはすご〜くまずいんじゃないかなぁ〜f(^^;)

長女が保険関係の仕事に就いて

自分の考えなしの行動に反省しきり。

 

診断書出してもらったの、取り消してもらえるのかなぁ〜

 

すごく地域で信頼されていて患者さんの多いクリニック。

いつ行ってもたくさん患者さんが待ってる。

あー言えるかな〜

 

こうやってブログに書くことで

言えるかな〜(*´Д`*)

 

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断酒ブログの黄金律

毎日読んでいるブログのひとつ


ムーランさんの

「断酒を記録してみる」

http://blog.livedoor.jp/sweet_lullaby/lite/


f:id:tyuntachan:20170218220147j:plain

(ムーランさんの18番 鳥モモ肉の照り焼きの完コピ?🍴

玉ねぎソース よーく煮詰めてうまうま😊)


ブログのタイトルが示しているように
最初はムーランさんも藁にもすがる思いで

「ブログで自分の毎日書いてを公に晒すことで
過去の何度も失敗して続かなかった断酒を
もしかしたら続けられるかも」
と、始められたんだと思う。


まだ私は断酒に踏み切れてない頃
ムーランさんの「依存症までの道のり」シリーズを

自分がもっと進行するとこうなるのかな~

と思いつつ読み進めた。


決して強くないけれど
一日一日クリアしていかれている。
ムーランさんのブログを読むときは
静かで落ち着いた気持ちになれる。


最近はそのブログのコメント欄に

ムーランさんのブログきっかけで
断酒を始めた方が集っておられる。
毎日コメントを書き、悩みや痛みを共有することによって
断酒し続けておられる。


「受けるより与える方が幸せ」


この黄金律、断酒にも当てはまると思う。

どうしたら酒をやめ続けられるのかと試行錯誤し
自分の断酒のためにだけ始めたブログだけど

いつしか
これから断酒に踏み切ろうとしている方や
苦しい中、断酒し続けている方のためにも書くようになった。
自然とそれが自分の
飲まなくていい、飲む気にならない気持ちを

太くしてくれるのかなと
思ったりしています。

もちろん、自分のブログだから
時には愚痴とか不満とかを履き出してもいいし
身体の疲れもあるでしょう。

私も家族の悩みとか書くだけで救われています。


電車の中でムーランさんのブログを見つけて読んでいた頃には
画面の中の遠い人で
自分がやりとりするようになるなんて
思ってもいませんでした。


いつも私にも優しい気遣い

ありがとうございます、ムーランさんm(__)m

ゴロゴロボチボチ生きましょうね(⌒‐⌒)


みなさまも

まだ寒いしゴロゴロボチボチ生きましょう(* ̄∇ ̄)ノ


新・断酒システム Twitter

お題「断酒」


おはようございます♪
寒いですね~(>_<)

何日間かTwitterで断酒erの方が集まるところに
自分も参加してみました😊
みなさん、日々食べ 、お仕事し、家族の心配をしたり、
テレビを見たり、好きな音楽を聴いたり、ホント日常。

以前、飲んでいた時間
それぞれの場所にいながら
同じ痛みを抱えている方々と他愛のないおしゃべりをして
繋がっていいられるって
新しい断酒システムとして
確立されてもいいんじゃないかと思うほど。
断酒会に毎日出るのと同じくらい有効ではないでしょうか。
(行ったことないからわかりませんがf(^^;))
酒害体験談による負の感情によって
「今日も飲まない」気持ちを維持するのも有効でしょう。
Twitterで酒のない日常がチクタク進んでいく流れにのって
家にいても断酒erとリアルタイムで繋がって眠るまでノンアルで過ごす。
実はスゴイ方法だと断酒界で取り上げられてもいいですね。
(言い過ぎか(^◇^))

でも、楽しすぎて(>_<)。。。
バランスをとりにくい私は
ちょっとお休みしてみようと思いました。
お勉強したいことがあったりして
心がそわそわしていたらムリなので🙇

そう思えるようになったのも
お酒をやめたから。少し安定してきてるからですかね。
油断はでいませんが😊

そうそう
シェアハウスのリビングみたいですよね🎵Twitter
そこに断酒erのみなさんが集ってるっていう雰囲気だけでも
心がホッとします😊



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元気になった息子が持っていってるお弁当🍱
タレ漬け唐揚げは冷凍食品。いつもお世話になってます♪


娘が職場で苦戦しています。
面倒見のよかったベテランパートさんと
うまくいかないようで、、、
話を聞いてあげるくらいしかできませんが
支えていく事ができますように。。。😳


ではみなさまも
ストレスに負けないように
マインドフルネス心がけ ボチボチ生きましょうね😊


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そんなこと言ったって、、、

金曜の夜、友人との会話の一場面
「甘酒作ったんだけど、ちゅん太さん飲まないって言ってたっけ?」
「そう。一滴も」
(ご主人がアルコール依存症なのが頭をよぎったので"一滴も"って言った)
「一滴も? 」
「そう、前にもいったことあると思うけど、私もご主人と一緒、飲んだら飲みすぎるんよ」
・・・
そこからアルコール依存症は否認の病だの
痛風高脂血症で一生懸命食事療法しても、飲むのをやめないとムダだの
ご主人の言い分に対して「アル症の人は皆そう言うんよ」 だの
「禁酒セラピーっていう本、貸そうか」とか
言いたいことを言ってしまった。

反省。
それを奥さんに言ってどうなる?
ご主人本人がやめる気ないのに。
アル症と認めてないのに。

健康に支障が出てるのに
アルコールをやめられない人に対して
どうしても見下すような感情を持ってしまう。
ほんの少し前まで自分もそうだったし
今でもそこに戻ろうと思えばすぐなのに

気をつけよう

ごめんなさい。友人m(__)m
ちゃんとリアルでも謝ろ😔

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(あんまりかわいかったので撮ったただのチラシより♪)

まだ寒いですね。
でも昨日からスロージョギング再開しました♪
やっぱり体を動かすって
気持ちの切り替えに役立ちました😊

今週もボチボチ いきましょうね~(* ̄∇ ̄)ノ

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身の丈相応に生きていく。。。

1月23日の青猫さんがあげてくださっていた記事、じっと読んでみました。
(青猫さん感謝m(__)m)

スリップについての認識がよりピリッとしました。

http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/note/n71120


少し抜粋させていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(断酒会の支部長さんの大スリップの経験)

支部長として体験談を語り、支部をまとめていたその人が、ものの見事に、しかも短期間のうちに、進行中のアルコール依存症者の特徴である自己中心性、否認、他罰的態度、自己憐憫などを備えた、最悪の状態に戻っていました。
おまけに、酒をこっそり持ち込んで観察室の窓の外に吊るしていたりと、最悪なものでした。

もっとも その方は、断酒していた経験があっただけに、素面に戻ってからの回復は目を見張るものがあり、そのスリップを、身の丈相応の生き方、断酒の仕方をつかむきっかけにされましたが・・・。

~~中略~~

★再飲酒の危険性が高まる状況
ある程度の期間 飲まないでいるアルコール依存症者(離脱期が済み、神経学的にも影響が抜けた後)には、衝き動かされるような激しい飲酒欲求は、あまり見られません。
それ以外の再飲酒の危機となり易い状況には下記です。

・あまりにも良い事が、回復の進み方よりも早く訪れた場合
・酒に対して自分の強さを感じ始めた時(原点である「無力」を忘れた時)
・断酒を続ける自信が強くなった時
・自分の力で、道を開いていく自信が強まった時
・万能感(自我の肥大やコントロール欲求)、自己憐憫に陥っている時
・万能感と自己憐憫は、同じ心の状態の裏表!
・人の悪いところが、やたら目についてきた時。もっとも、それを「公憤」や正義感と合理化する場合も多いですが・・・ 多くは、仲間への」批判が強まったとき


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一番心に残ったフレーズ

『身の丈相応の生き方』


謙遜で柔軟な心で日々穏やかに生きていくことでしょうか

難しいですけど、心掛けます。



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冷凍お餅(チンしすぎた)がおやつの定番
あーもうやめないと 服ぱつぱつ (*_*)


そうそう 時々書いてる食道がんを克服したうちの父82才ですが
最近、母がぼやいていました。
父は朝4時に起きて仕事場に行き、
日が登ったらゴルフの練習場に行き
開店時間に店に戻って仕事をバリバリこなし
ご飯をガツガツ食べて
特に夕食は、がさーと作っても
ペロリと平らげるそうです。

はーーーっスゴイ⤴⤴🙌
80才過ぎてる老夫婦の生活に聞こえませんよね~♪

ちなみに若い頃はよく飲んで
母に怒られていましたが
循環器系の大病後、飲めなくなっています。
このお正月も
ノンアルビール1本でした。

あとどのくらい二人元気で店を続けられるのか。。。
一日も長く続いてほしいです。




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夫と私と楽天パンダ🐼

おはようございます♪(^^)
強い寒さに伴ってか
次女はいつもよりも強く
メンタルダウンしているようです。
みなさまはだいじょうぶですか?
「、、、春遠からじ」
今はそれなりに淡々といきましょね(^^)

さて、
以下は数日前
再チャレンジャーさんの依存症関連の記事を読ませていただいて
書いたものです。。。



冷静に考えて
夫のギャンブル依存症
私がアルコールに溺れてしまったのは
無関係じゃないと思います。

仕事は船乗りで
結婚生活の半分位はばらばらに過ごしているんですけど
休みの日は基本、開店時間から次の日仕事がない日は閉店まで
パーラーにいます。

私は結構一人は平気な方だと思うんですけど
やっぱり心の底には
寂しさの滓のようなものが
溜まっていってるのだと思います。

8年くらい前でしょうか
ある人に夫のギャンブルについて相談した事がありました。
答えは
「ご主人に会いに行ってみたらどうですか?」
というものでした。

「(@_@;)????」

思ってもみない答えに困惑しました。
夫が寄航する港に行ってみたらと言われたのです。
全く考えていなかった事なので、
興味が湧いてやってみようと思いました。

平日、留守を長女に任せて(当時16歳くらい)
あと3日もすれば帰ってくる予定なのに
新幹線を使って行きました。

夫に詳しい理由は話していませんでしたが
歓迎してくれ
その街で18時間くらい
一緒に歩いたり
食事をしたりして過ごしました。

わかったことは
こういう街で夫の職種の人たちは
行き場所が限られていること。
①パーラー
②女の人のところ(職業的なものとそれ以外も含む)
良くて、
健康ランド
④ネットカフェ
これくらいしかないようです。

もし、②の選択を夫がしていたら。。。

私はムリです。
職業的な関係でも嫌です。

というわけで
大借金が出てくる覚悟をしながら
とりあえず、いろんな意味で「かり暮らし」ではありますが
幸せもどきな生活をしているのであります。

良いのです♪

先日、夫と話していて気がついたのですが夫は
「お前の~~いうところが。。」
~~にはわたしの欠点が入ったことはなく
。。にはキライとかダメとか言われたことはないのです。


ありがたいことです(^◇^)

空虚感は拭えませんが
そこに意識を持っていくとしんどいので
自分は自分の楽しみを持って
一日一日お酒でごまかさないで
ボチボチ生きていきます♪

あ、夫が今気に入ってるCMは
楽天パンダが踊ってるCM。

どうしても私に見えてしまうそうです♪
光栄でございます(^^)
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では 今週は寒いから特に

ボチボチ生きていきましょね(^◇^)


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この世界の片隅に。。。

断酒blog村のメンバー まるぷんさんの1/9の記事を読んで
行こうかなーと思っていた映画に娘と行く事にしました。

この世界の片隅に
2016キネマ旬報邦画第一位
キネマ旬報邦画第一位ってアニメーションでは28年前にとなりのトトロがとって以来だそうです。

色々話題に上がっているようですが
流行にのって観るのはへそ曲がり気質が発動して
ちょっと二の足踏んでました。

それと、あまりにも地元すぎて、
しかも戦争ものだったので、
なかなか腰が上がりませんでした。

だがしかし。。。( ・∇・)
感動冷めやらず、記憶の中で反芻しています。

死と隣り合わせの毎日のなかでも
笑ったり、ご飯を美味しく食べようと工夫したり、おしゃれしたり
恋したり、他人を思いやったり。。。

当時の 夫婦になってから始まって育っていく夫婦愛にも
不思議ととても惹かれました。

片渕監督のことは全く知りませんでしたが
見終わった翌日、関連のラジオをきいていると
名犬ラッシーを手掛けていたり
宮崎駿さんとの関わりがあったりしたそうで 納得。

時代考証、すごく丁寧にされたそう。
広島弁も違和感なく(時代の変化で今は使っていない言い方もありますが)聴けました。
私もあんな感じでしゃべってます♪

呉市の町並みもよく知っていますが
山の畑から観る海の感じや
石造りの橋の趣など
とてもよく描かれていると思います。
「あーあそこらへんの昔の風景ね」
という感じ。


近くの海
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(沖にカキの養殖いかだがあって海水が澄んでます♪)



ネタバレになるといけないので
ほわっと書きますが

心の残ったシーンのひとつ
・・・・・・・・・
主人公すずの嫁いだ家に突然現れる幼馴染み 哲
二人の感情に気付いた夫 周作
戦地に向かう哲。。。
新妻すずをとても愛おしく思っている周作
しかし死を前に愛しいすずに会いに来た哲の気持ちもわかる。
さて周作はどうするのでしょう?すずは?哲は?。。。

「、、、続きは 劇場でどうぞ!(^^)/」

私の母は戦争中、疎開
その後、お見合いで結婚しました。

まるで母の物語のようでした。

母を誘って もう一度観たいです。



あ、今回、断酒とまるで関係なくてごめんなさいm(__)m(^^)/



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