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「心、体、生活を素に。」

〜2015 秋に卒酒した 元キッチンドリンカーのつぶやき(日曜更新)〜

酒を薦め続ける酔っぱらいへの対応を考える。

知人に若年性認知症の方がいる。

60代半ば
見た目は綺麗なちゃんとした奥様。
週1、2でお出かけのお手伝いをしている。
認知症の方と接する時の心構え

「言われた内容より言い方のほうが記憶に残る」

言い方がきつかったら
嫌われたり、いいコミュニケーションが取れなくなったりする。
何度も同じスチュエーションで同じことを言う、聞く。
場面が同じなら気になることも同じなんだろう。
その度に同じことを笑顔(⌒‐⌒)で答えている。

 

酩酊者も記憶がなくなるという点で同じで、対応も同じかなーと思う。(認知症の方は望んでそうなったわけではないからホント気の毒。また他人事ではない。)

 

酩酊△△さんが今まで飲んでいた人が飲んでいないのに気づく。

☆「?○○くん、飲まないのか?」

「はい。
これこれでドクターストップになったもので(⌒‐⌒)」

「そうか。(まともな人は認めてくれ、そうでない人はくどくどいう。)」

「△△さんは楽しく飲めていいですね(⌒‐⌒)」
(羨ましいとは思っていないけど
こちらが見下げない態度を取ると良いのかも。)

 

しばらくすると△△さんの記憶がなくなる。
で、また今まで飲んでいた人が飲んでいないのに気がいく。

☆「?○○くん、飲まないのか?」からの繰り返し。

(⌒‐⌒)(⌒‐⌒)(⌒‐⌒)。。。

 

ストレスたまりますね~(;´Д`)

できればそんな場面に身を置きたくないです。

酩酊者には気の毒と思う必要はないので早々にドロン♪

人のことは気にしてないし、覚えていないはず(⌒‐⌒)♪

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