「心、体、生活を素に。」

〜2015 秋に卒酒した 元キッチンドリンカーのつぶやき(月一更新)〜

過去を背負いつつも 背筋を伸ばして生きていく( ̄~ ̄)

昨日の息子の話で、
元飲んべえの皆さん(特に親の皆さん)にも
参考になるんじゃないかと思ってちょっと詳しく。

私はその人に
「息子に負い目があって厳しく怒れないんです。」と言った。
その人は
「負い目というのは何かわかりませんが、
『負い目があって怒れなかった。』
またその
『負い目があって怒れなかった事に対する負い目が、、、』
と負のスパイラルが続く。
絶ち切って、叱らないと。」と。

負い目というのは
その人にはちゃんと言えなかった。
嘘ではないけど
とっさにストライクではない事を言った。

ストライクは
キッチンドランカーだったってこと。
自分が酔っぱらっていることを隠し
家事はどうにかこなしてはいたけど
子供に向き合って来なかった。
飲む時間になったら飲むこと
これが日々の最優先事項だった。
ということ。

皆さんはどうですか?
アルコールに囚われていた自分が邪魔して
自尊心が持てないことはありませんか?

自分には人を戒める資格はないと。

飲んでいた過去は消えないけれど
それを背負いながらも
ちゃんと子供を
戒めるべき時は戒めないとダメだよと
背筋を伸ばしてもらいました。


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