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「心、体、生活を素に。」

〜2015 秋に卒酒した 元キッチンドリンカーのつぶやき(月一更新)〜

「もう大丈夫かも」という欺き魂め!

みなさま、蒸し暑くなってきましたね。
断酒者には危険な季節のようです。

金曜の夜はストックしていたノンアルビールを飲みました。

緊張感のある集まりに出た後、帰宅して
目に入ったのはテーブルの枝豆。

炭酸系の飲み物を切らしていて、麦茶では物足りない気がしました。
前にノンアルビールを飲んだ時のように酔ったような感じにはなりませんでしたが、
いい傾向ではないですね。
前のように半分くらいで「もういいや」って気になりました。
昨日はストレスかかることがなく、麦茶でOKでしたけど
炭酸水、買っとこうと思います。


自分の飲酒に問題意識を持ってアルコール類を絶った事は大きく3回目。
30代前半と後半と今。
過去2回の時は半年から1、2年(出産はさんで)で
また飲みだしたと思います。

大きく迷惑をかけてないから
(でも部屋が散らかってたり、弁当がまともじゃなかったりしてた)
周りもあまり変化に気がつかないし
なんとなく大丈夫な気がして
徐々に元の飲酒習慣に戻りました。

家事もそこそこ こなしてパートも行っていて
問題ないような気がしましたけど
夕方からは飲むことが最優先。
いろんなことからの開放のための飲酒でした。

1日も飲まずにはいられないのはやっぱり異常で
ストレス抱えてて深酒した翌朝は
血圧が210ー120mmhgあったこともあります。
(死ぬ死ぬ(^^;)

という事は、わたしの場合、本当に危ないのは今くらい?

「大丈夫かも」という 心底にいつもいる欺き魂を膨らませないように気を引き締めなくてはいけませんね。

私は何年断酒出来ていても、
「もう自分は大丈夫」とは言えない依存症者。
くりかえし くりかえし 自分に言い聞かせます。


さて、上手く伝わらないかもですが、、、

横井庄一さんが潜伏生活していたとき、どうやって生きていたかの本です。
この人は偶然生命力が強かったから生き延びたわけではないことが読んでいくとわかります。
知識と忍耐と几帳面な用心深さ、生きることへの執念。
人間、生きていくのに必要なものが体験を通して魂に染みます。

「ほ~~」と感心したこと。

人間、塩を取らなくても生きていける。

皮膚の下に入り込んだ虫を皮膚の上から焼き鏝で焼く、生きる為。

一緒に過ごす自分以外の生き物が心の支えになる。ゴキブリにも愛着がわくらしい。

動物の肉を食べる時にかかる体への負担は胃に穴が開くほど。

ずっと粗食だと、肉を食べると体が熱くなるのがわかるらしい。

最後に掘った住居はトイレに傾斜をつけたりした快適な『家』だった。


ん~上手く表現できませんが、そんなことが書いてあります。

淡々と「生きる」事について考えさせられます。

中古本しかなくて、7000円くらいするから図書館にあったら読んでみてくださいませ〜♪


それと
先週のハーブ、みなみさんが調べてくださいました〜 (^^)

「スイートマジョラム」でした。
みなみさん♪ 「ペコーペコー」m(__)m

この「ペコーペコー」
次女とだけ今ブーム♪
とてもありがたかった時にありがとうの代わりに使います♪

[スイートマジョラムの効用]
月経前症候群の症状緩和etc...

早速一束切って ソファーに寝転んでた娘の周りでパサパサしていると
「母さん、中世に生まれてたら 魔女疑惑で火あぶりの刑だね~」と。

あ〜 なんだかうれしいぞ♪

「お褒めいただき ペコーペコー(* ̄∇ ̄*)」


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