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「心、体、生活を素に。」

〜2015 秋に卒酒した 元キッチンドリンカーのつぶやき(日曜更新)〜

この世界の片隅に。。。

断酒blog村のメンバー まるぷんさんの1/9の記事を読んで
行こうかなーと思っていた映画に娘と行く事にしました。

この世界の片隅に
2016キネマ旬報邦画第一位
キネマ旬報邦画第一位ってアニメーションでは28年前にとなりのトトロがとって以来だそうです。

色々話題に上がっているようですが
流行にのって観るのはへそ曲がり気質が発動して
ちょっと二の足踏んでました。

それと、あまりにも地元すぎて、
しかも戦争ものだったので、
なかなか腰が上がりませんでした。

だがしかし。。。( ・∇・)
感動冷めやらず、記憶の中で反芻しています。

死と隣り合わせの毎日のなかでも
笑ったり、ご飯を美味しく食べようと工夫したり、おしゃれしたり
恋したり、他人を思いやったり。。。

当時の 夫婦になってから始まって育っていく夫婦愛にも
不思議ととても惹かれました。

片渕監督のことは全く知りませんでしたが
見終わった翌日、関連のラジオをきいていると
名犬ラッシーを手掛けていたり
宮崎駿さんとの関わりがあったりしたそうで 納得。

時代考証、すごく丁寧にされたそう。
広島弁も違和感なく(時代の変化で今は使っていない言い方もありますが)聴けました。
私もあんな感じでしゃべってます♪

呉市の町並みもよく知っていますが
山の畑から観る海の感じや
石造りの橋の趣など
とてもよく描かれていると思います。
「あーあそこらへんの昔の風景ね」
という感じ。


近くの海
f:id:tyuntachan:20170114205558j:plain
(沖にカキの養殖いかだがあって海水が澄んでます♪)



ネタバレになるといけないので
ほわっと書きますが

心の残ったシーンのひとつ
・・・・・・・・・
主人公すずの嫁いだ家に突然現れる幼馴染み 哲
二人の感情に気付いた夫 周作
戦地に向かう哲。。。
新妻すずをとても愛おしく思っている周作
しかし死を前に愛しいすずに会いに来た哲の気持ちもわかる。
さて周作はどうするのでしょう?すずは?哲は?。。。

「、、、続きは 劇場でどうぞ!(^^)/」

私の母は戦争中、疎開
その後、お見合いで結婚しました。

まるで母の物語のようでした。

母を誘って もう一度観たいです。



あ、今回、断酒とまるで関係なくてごめんなさいm(__)m(^^)/



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